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2025/05/11

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40代・50代が陥りやすい“老化筋肉”とは?

こんにちは!

トレーナーのコウです🏋️

 

今回は

40代・50代が陥りやすい“老化筋肉”とは?

について語っていきたいと思います!

 

「最近、階段を上るのがキツくなった…」

「腕や脚に力が入りにくい気がする」

これ、“年齢のせい”と片付けていませんか?

実は40代・50代でじわじわ進行する「老化筋肉(サルコペニア)」は、放っておくと日常動作の低下だけでなく、将来のロコモティブシンドローム(運動器障害)や寝たきりのリスクにもつながります。

今回は「老化筋肉」のメカニズムと、今日から始められる予防・改善のポイントをご紹介します。

 

1. “老化筋肉”って何?

• 正式名は「サルコペニア」

加齢によって筋肉量と筋力が低下する現象。

• 進行は40代後半からスタート

20~30代に比べ、筋肉量は40代で年率0.5~1%、50代以降はさらに加速します。

• なぜ怖い?

• 基礎代謝が落ち、太りやすくなる

• 転倒や骨折のリスク上昇

• 日々の疲れやすさ、活動性の低下 など

 

2. なぜ40~50代で急増するのか?3つの原因

1. ホルモンバランスの変化

女性は閉経、男性はテストステロン減少で筋タンパク合成が低下。

2. 運動量の減少

仕事・家事・育児に忙殺され、「まとまった運動機会」が激減。

3. 栄養摂取の偏り

忙しさから食事が簡易・偏食傾向に。タンパク質不足が筋肉合成を妨げます。

 

3. “あなたの筋肉年齢”をセルフチェック

1. 片足立ちテスト:靴を履いた状態で片足立ち。30秒維持できる?

2. 椅子立ち座りテスト:腕を組んで椅子の立ち座りを10回。30秒以内?

3. 握力測定:男女ともに20〜50kgを目安に。10kg以下は要注意。

 

これらのテストで「難しい」と感じる方は、まずは軽い運動から始めるサインです。

 

4. 今日からできる!老化筋肉対策3つのポイント

 

① 週2回の「複合筋トレ」

• スクワット・プッシュアップ・プランクなど、複数の関節を使うエクササイズを

• 1セット10~15回を2~3セット、インターバルは60秒程度でOK

 

② タンパク質を「1日体重×1.2g」以上に

• 鶏むね肉・卵・大豆製品・乳製品など、良質なたんぱく源を積極的に

• 食事だけで足りないときはプロテインで補給

 

③ 日常生活で「ちょいトレ」を習慣化

• 通勤時は一駅分歩く

• デスクワーク中に1時間ごとに立ち上がってストレッチ

• 歯磨き中にかかと上げ下げ  …など、小さな動きを積み重ねましょう。

 

5. パーソナルジムでさらに効果UP🔥

 

「正しいフォーム」「最適な負荷設定」「モチベーション維持」において、自己流には限界があります…

40〜60代のカラダに合わせたオーダーメイドプログラムなら、

• ケガ予防しながら、最短で効果を出し、継続しやすい!

というメリットが!

まずは無料体験で、“あなた専用”の筋トレプランを体感してみませんか?😊

 

おわりに

 

老化筋肉は“進行を遅らせる”ことが可能です。

40〜60代こそ、いま動き始めることで、10年後もアクティブな人生を手に入れましょう。

 

✓ 筋肉量低下を感じたら早めの対策を

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