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2025/09/28

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テニス愛好家必見!パーソナルトレーナーが教える“動ける体”の作り方

こんにちは!

トレーナーのコウです😌

 

テニスは全身を使うスポーツ。

瞬発力・持久力・バランス・柔軟性など、多くの能力が求められます。

しかし、ただラケットを振る練習だけでは“動ける体”は作れません。

パーソナルトレーナーとして7年以上の経験を持つ私が、テニス愛好家の方におすすめする「動ける体づくりのポイント」をお伝えします🤲

 

1. まずは“土台”づくり:体幹トレーニング

 

テニスではストローク・サーブ・フットワークなど、全ての動作の基盤となるのが体幹です。

体幹が安定していないと、ショットがぶれたり、バランスを崩しやすくなります。

 

おすすめメニュー

• プランク(30〜60秒×3セット)

• サイドプランク(左右30秒×3セット)

• デッドバグ(10回×3セット)

 

これらは自宅でもでき、ケガ予防にもつながります。

 

2. フットワークを強化する“下半身トレーニング”

 

テニスは「動きながら打つ」スポーツ。

下半身が強くないと、素早い切り返しができません。

 

おすすめメニュー

• スクワット(体重or加重)

• ランジ(前後・サイド)

• カーフレイズ(ふくらはぎ強化)

 

特に横方向の動きに強くなることが、テニス特有のフットワーク向上につながります。

 

3. 怪我を防ぐ“柔軟性・可動域”の確保

 

硬い筋肉のまま動くと、肉離れやテニス肘などのリスクが上がります。

動ける体=柔らかく強い体です。

 

取り入れたい習慣

• 練習や試合前:ダイナミックストレッチ(腕回し、股関節回し)

• 練習後:静的ストレッチ(ハムストリング、肩、腰)

 

特に股関節の柔軟性は、低い姿勢でのプレーや踏み込みショットに直結します。

 

4. パフォーマンスを支える“栄養・休養”

 

テニスは長時間動くことも多いため、エネルギー補給と回復が重要です。

• 試合や練習前はバナナやおにぎりなど、消化の良い炭水化物を摂る

• プレイ中は水分+電解質補給

• 練習後はたんぱく質+炭水化物を摂り、筋肉の回復を促す。

 

“動ける体”を作るのは、トレーニングだけでなく日々の習慣の積み重ねです。

 

まとめ

 

テニスでのパフォーマンスアップは、コート上の練習だけでは限界があります。

体幹・下半身・柔軟性・栄養の4つを整えることで、あなたのプレーは確実に変わります。

“動ける体”を手に入れて、もっとテニスを楽しみましょう🎾

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