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2025/10/26
“追い込み過ぎ”が逆効果?筋肉を成長させるための正しい休息の考え方 information

こんにちは!
トレーナーのコウです😌
筋トレを頑張っている人ほど、「もっと追い込まなきゃ」「サボったら筋肉が落ちる」と思いがち。
でも実は、“追い込み過ぎ”こそが筋肉の成長を止めてしまう大きな原因なんです。
筋肉は「トレーニング中」ではなく「休んでいる時」に成長する
筋トレは、筋肉を壊す行為です。
トレーニング中に筋繊維が微細に損傷し、それを回復・修復する過程で強く大きくなります。
つまり、本当の成長タイムは「休んでいる時間」なんですね。
休息が足りない状態でまたトレーニングをすると、
修復が追いつかず、むしろ筋肉はどんどん疲弊していきます。
この状態が続くと、オーバートレーニング症候群に陥り、
筋力低下・パフォーマンスダウン・モチベーション低下にもつながります。
「しっかり休む=サボり」ではない
筋トレで成果を出している人は例外なく、休む勇気を持っています。
筋肉を成長させるためには、
- 睡眠時間をしっかり確保する(7時間以上)
- 同じ部位は48〜72時間あける
- 疲労が強い日は思い切って完全休養
この3つを意識するだけでも、回復スピードが変わります。
アクティブレスト(積極的休養)を取り入れよう
「何もしないと落ち着かない」という人は、アクティブレストを。
軽い有酸素運動やストレッチ、モビリティトレーニングなどで血流を促進すると、
疲労物質の除去が早まり、筋肉の修復がスムーズになります。
例)
- ウォーキング30分
- ストレッチ・ヨガ
- テニスなど軽いスポーツ
筋トレしない日も、体を“整える時間”に使えばOKです。
頑張るより、“回復させる”意識を持とう
筋トレは「壊す」「回復する」「成長する」のサイクル。
“壊す”ばかりに偏ってしまうと、成果は出にくくなります。
トレーニングも大事ですが、
同じくらい「休息」「栄養」「睡眠」が成長には欠かせません。
しっかり休むことは、サボりではなく筋肉を育てる戦略の一部。
今日も全力でトレーニングしたなら、
明日はしっかり“休む勇気”を持っていきましょう。
