CONTACT

Infomation

2025/10/19

information

スクワットをしても脚が太くなるだけ…その原因と対策

こんにちは!

トレーナーのコウです😌

 

「脚を引き締めたくてスクワットを始めたのに、逆に脚が太くなった気がする…」

そんな声を、特に女性のお客様からよく聞きます。

実は、スクワットで脚が太くなるのには ちゃんとした理由 があるんです。

今日は、その原因と正しい対策をお伝えします!

 

 

原因①:フォームが崩れて太もも前に効いている

スクワットでよくあるのが、

・膝が前に出すぎている

・骨盤が立たず、背中が丸まっている

・かかとではなくつま先に重心が乗っている

といったフォームの崩れです。

 

この状態だと、主に 大腿四頭筋(太もも前) に負荷がかかってしまい、結果的に「太ももが張る・太くなる」印象になってしまいます。

 

対策

  • お尻をしっかり引いて、股関節を曲げる動作を意識する
  • かかとに体重を乗せ、膝がつま先より前に出ないようにする
  • 背筋を伸ばし、胸を張った姿勢をキープする

 

 

原因②:回数や頻度が多すぎて“パンプ”で太く見える

 

 

特に自重で毎日高回数のスクワットをしていると、一時的に筋肉がパンプして太く見えることがあります。

また、筋肉の回復が追いつかず、常に張ったような状態になる人も少なくありません。

 

対策

  • 無闇に毎日高回数を行うのではなく、週2〜3回のメリハリあるトレーニングにする
  • ストレッチや軽い有酸素を取り入れて、筋肉の張りを解消する
  • 回数よりも「正しいフォームと効かせ方」を優先する

 

原因③:脂肪が残っている状態で筋肉をつけている

 

脂肪が残ったまま筋肉をつけると、当然ながら脚は太く見えます。

特に太もも・お尻まわりは脂肪が落ちにくいため、筋トレだけでなく 食事の管理 も欠かせません。

 

対策

  • 筋トレと並行して、適切なカロリー・PFCバランスで体脂肪を落とす
  • スクワットだけでなく、ウォーキングなどの有酸素運動も組み合わせる
  • お尻やハムストリングに効かせる種目(ヒップリフト、ルーマニアンデッドリフトなど)を取り入れる

 

 

スクワットで脚が太くなるのは、決して「筋トレが合っていないから」ではありません。

フォーム・頻度・食事などを整えることで、引き締まった美脚を作ることは十分可能です💪

 

むしろ、正しいスクワットは ヒップアップ・代謝アップ・姿勢改善 にもつながる最高のトレーニング。

「やってるのに効果が出ない…」と感じている方は、まずは原因を見直してみましょう!

 

太ももが太くなるのを気にして「スクワットはやらない方がいい」と思っている方も多いですが、それは非常にもったいないことです。

正しいフォームとプログラムで行えば、脚は引き締まり、ヒップラインもきれいになります✨

 

気になる方は、ぜひ一度フォームチェックから始めてみましょう!

 

 

  • レビュー・お客様の声
  • スタジオ情報・アクセス